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  2. 金光教のお葬式

ここでは玉水教会での葬儀式について詳しく解説していきます。

家族が亡くなられたら…

玉水教会にまずご連絡下さい
玉水教会にまず連絡して下さい。
生前のお礼とみたま様のお道立てを願い、お取次いただきます。

電話番号 06-6441-2403 
日程の調整
次に、葬祭業社に連絡し、
①火葬場の日時
②お葬式の会場

を教会の都合と合わせながら検討し決定していきます。

会場に玉水記念館のご利用も可能です。
お取次、受付け
その後、玉水教会へ参拝していただいた上で、お結界にてお取次をいただきます。

その際に故人の生まれてからお亡くなりになるまでの、略歴や性格、お人柄、信仰歴などを(葬祭受付簿)に記入し、葬儀の準備を進めていきます。

ご注意事項

・信徒会に所属されている方は、地区委員長に連絡をして下さい。

・家族葬を希望されたり、会葬をお断りしたい場合は、受付の際にお申し出下さい。

 

式のながれ

遷 霊 式(せんれいしき)
基本的には、遷霊式と告別式の二日間の流れが一連の祭事となります。

遷霊式とは、一般的な仏式でいうお通夜を指します。
神様に故人の生前のお礼の申し助かりを祈り、みたま様を新霊璽にお遷しします。
告別式の前夜に行うことが多いです。
告 別 式
告別式は、ご遺族ご親族、知人友人の皆様が故人とお別れを告げる祭事となります。

人数や火葬時刻によって告別式の時間は大きく変わりますので、葬祭業社と打ち合わせして下さい。

告別式に続いて、火葬祭、葬後霊祭が仕えられます。
旬 日 祭(じゅんじつさい
お亡くなりになられてから五十日までの間、十日ごとにお祭りをお仕えいただきます。

十日祭は葬後霊祭に合わせて仕えられることもあります。

五十日祭には、合祀祭(ごうしさい)を併せてお仕えいただきます。

五十日合祀祭とは

五十日祭に併せて、故人のみたま様を新霊璽から祖霊璽(ご先祖の霊璽)にお遷しします。

一般的な仏式でいうと、四十九日法要に相当します。

その後のおまつり

納 骨
ご希望の方は玉水教会の合同墓所が瓜破霊園内にありますので、決められた日までに手続きを行えば、お納めしていただくことができます。

納骨式は、3月28日と9月28日のそれぞれ午後1時より執り行われます。しかし、この手続きは事前に行なっていないと当日できませんので、ご注意ください。

瓜破霊園へ納骨希望の方は、3月または9月の1日~20日までに、印鑑と火葬証明書をご持参の上、お結界でお取次をいただき、お申し込み下さい。
教会の霊殿への遷霊、改式
教会の霊殿にみたま様をお祀りいただきます。

五十日祭・合祀祭を済ませた3月または9月の1日~10日の間に、お結界にてお取次いただき、お申し出下さい。

なお、改式とは、故人をお一人だけでなく、親・先祖全てのみたま様を金光教の式に改めてお祀りすることです。ご希望の方はお結界でご相談下さい。
式 年 祭(宅祭)
文字通り、自宅にて行う祭事ごとになります。

祭主より神様、みたま様へのお礼を申していただきます。
特に、親・先祖の身内の方がお亡くなりになってから式年には、家族そろって、宅祭をお仕えいただきましょう。

金光教では亡くなった翌年に一年祭、3年後に三年祭、五年祭といったように、満で年を数えてお祭りを仕えます。10年以後の十年祭以降は、10年ごとに執り行うのが一般的です。

尚、宅祭に玉水記念館をご利用頂くことも出来ます。

宅祭の受付について

玉水教会では、宅祭の予約を毎年12月の第一日曜日午前10時より、記念館大ホールで抽選にて翌年の申し込みを受け付けます。あらかじめ複数の候補日をご準備よろしくお願い致します。

以後、随時お結界にて申し込みを受け付けます。

教風 教会長先生のおはなし

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